芸能

車館宙生と山田樹奈の関係とは?会社の実態や逮捕の経緯も追跡!

2021年3月16日、元SKE48の山田樹奈さんが詐欺容疑で逮捕されました。

 

元アイドルが詐欺容疑で逮捕されるというこのショッキングな事件に、ネット上でも物議を醸しています。

 

また、共犯者として名前の挙がっている車館宙生(くるまだち ひろむ)という男ですが、経営者として名古屋を拠点に活動していたそうです。一体山田樹奈さんとはどのような関係だったのか。車館宙生の会社の実態と逮捕の経緯も交えて追跡しました!

 

車館宙生と山田樹奈の関係とは?

 山田容疑者は、他に逮捕された名古屋市中区の自営業、車館宙生容疑者(24)ら3人とともに偽名を使っていて、取り調べに対して「お金をだまし取ろうとは考えていませんでした」などと容疑を一部否認しています。

(Yahoo!ニュース)

 

今回の逮捕では車館宙生と山田樹奈さんを含めて4名が逮捕されておりますが、この中で唯一会社経営者という立場にあったのが車館宙生です。

 

ニュースを見てみると、車館宙生以外は無職(山田樹奈さん)、自称店員、大学生という肩書なので、車館宙生は実質詐欺メンバーを率いる立場にいたのだと推測します。

 

何故山田樹奈さんがSKE48卒業後に車館宙生と知り合い、そして詐欺に手を染めてしまう事態に陥ったのかは定かではありませんが、ここ最近の山田樹奈さんの活動を見ていくとその理由の一旦が垣間見えてきました。

 

山田樹奈さんは、SKE48を卒業後は、YouTubeやpococha、テレライブといった動画配信サービスを中心に活動をしていたようですが、それ以外に目立った活動はありません。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

テレライブ(@telelive_jp)がシェアした投稿


SKE48を卒業した時がちょうど20歳前後ということもあり、一部では『卒業は大学進学のためではないか』と噂されていたようですが、山田樹奈さんが大学に通っているという情報はありませんでした。

 

推測になりますが、山田樹奈さんが車館宙生の口車に乗せられて詐欺行為に及んだ理由は金銭的に不自由な立場にあったからではないかと思います。

 

車館宙生が経営する会社の実態とは?

 

車館宙生は愛知県名古屋市でTHE(ティーエイチイー)株式会社というコンサル会社を設立しています。

 

こちらにTHE株式会社の企業理念、会社概要を引用しておりますが、正直どのようにして企業理念を実践していくのかが伝わってきません。

出典ーTHE株式会社

https://the-office.cloud-line.com/

 

※他にも同名の会社は存在しますが、車館宙生とは関係ございません。

 

会社概要を見ると営業コンサルティングや人材育成を行っていたようですが、何の営業のコンサルティングなのか、どのような分野に関する人材育成を行っていたのかが明記されておらず、実績紹介も無いことから怪しい雰囲気が漂っています。

 

これも推測になりますが、最初から車館宙生は詐欺を目的にTHE株式会社を設立し、山田樹奈さんは従業員として働いていたのではないかと考えます。

 

車館宙生と山田樹奈逮捕に至るまでの経緯

 

今回、車館宙生と山田樹奈さんが逮捕された直接の原因は、出会い系サイトで知り合った男性会社員にうその投資話を持ち掛け、現金50万円を受け取った詐欺容疑です。

 

出会い系サイトに登録する際も偽名を使用し、『年収1千万円』といった誇大広告とも取れるメッセージを書き込み、興味を持った男性から幾度に渡って現金を搾取していたようです。

 

山田容疑者らは、偽名を使って出会い系サイトに「年収1千万円」などと書き込み、男性を勧誘。男性には内容の乏しい資料を渡しただけで、取引のアドバイスはなかったという。同課によると、2019年8月~昨年3月、100人以上から約5800万円をだまし取ったとみられる。

(朝日新聞)

 

莫大な金額ですね!!

 

しかし、詐欺の手口を見てみると、出会い系で勧誘→内容の乏しい資料を渡して現金をだまし取る、というのは安直な手段だと言わざるを得ません。遅かれ早かれ逮捕されるのは時間の問題だったのかもしれません。

 

ともあれ、車館宙生も山田樹奈さんも、これからの人生を棒に振ってしまったわけなので、しっかり反省していただきたいですね!

 

まとめ

 

今回は、詐欺容疑で逮捕された元SKE48の山田樹奈さんと車館宙生の関係や運営会社の正体、逮捕までの経緯を追ってみましたがいかがだったでしょうか?

 

被害に遭われた方は勿論ですが、山田樹奈さんのファンだった方々の心中を思うと悲しい気持ちになります。あまりこのようなニュースは増えてほしくないですね。

 

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

 

トップに戻る