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佐々木宏(元電通)の評判は?LINE画像と内容・経歴やCMも調査

女性タレントを豚のキャラクターに見立ててオリンピックの開会式に参加させる案を提出したことで、クリエイティブディレクターの佐々木宏氏が五輪演出チームの総括を辞任する事態となりました。

 

佐々木宏氏はこれまでに誰もが知る人気CMを手掛けてきた凄腕のクリエイティブディレクターですが、タレントの渡辺直美さんを『オリンピッグ』という豚のキャラクターにする、という提案をしたことで猛バッシングを浴びる事態となりました。

 

一体どのような人物なのか、実際のLINEでのやりとりに加えて、これまでの佐々木宏氏の経歴や手掛けてきたCMも調べてみました。

 

佐々木宏(元電通)の評判は?

結論から申し上げますと、五輪演出チーム内での佐々木宏氏の評判は決して良いものだったとはいえないでしょう。

 

その根拠は3つあります。

①これまでに佐々木宏氏が手掛けてきたCMもタレントに対する侮辱的な表現がある

②演出チームとのLINEで打ち合わせを行った時の文面が流出している

③前任の女性責任者を『排除』して就任した経緯が週刊誌に記載されている

 

まず①の根拠ですが、佐々木宏氏が手掛けたソフトバンクのCMで、道で倒れているゆりやんレトリィバァさんに向かって堺さんが『彼女は死んでいるのではない。太っている』というシーンがありました。

 

②の根拠ですが、後ほどご紹介するLINEでの打ち合わせで実際に佐々木氏が送ったメッセージの内容が週刊文春にリークされております。

 


最後の③の根拠ですが、週刊文春電子版及び雑誌の週刊文春の内容で、佐々木宏氏が前任の女性責任者を『排除』して責任者となった経緯が掲載されているとのことです。(有料記事の内容に触れる為、これ以上の名言は避けさせて頂きます。)

 

これら3点の件を合わせて推測すると、当然佐々木宏氏は五輪演出チーム内から相当な反感を買っていたことは明白です。

佐々木宏のLINE画像と内容まとめ

 

実際に佐々木宏氏がLINEで送信したメッセージがこちらです。

 

こちらの画像は文春オンライン無料版に同様のものが掲載されております。

 

◎=渡辺直美
への変身部分。
どう可愛く見せるか。

オリンピッグ●
歴史を振り返るというより、過去
大会ハイライトシーンを、
どうワクワクする様に見せるか。
(註・◎=ブタの絵文字、●=ブタ鼻の絵文字)

(文春オンライン)

 

ブヒー ブヒー/(宇宙人家族がふりかえると、宇宙人家族が飼っている、ブタ=オリンピッグが、オリの中で興奮している。)

(文春オンライン)

 

空から降り立つ、オリンピッグ=渡辺直美さん

(文春オンライン)

 

控えめに言って最低ですね。

 

当然、五輪演出チーム内からも

👉『気分がよくない』

👉『理解できない』

👉『やばすぎる』

 

といった反対意見が殺到したそうですが、佐々木宏氏は当初『可愛いピンクの服を着て舌を出せばチャーミングに見えるだろう』という旨の発言をしていたそうです。

 

 

結局、五輪演出チームからこっぴどく叱られるまで事の重大さが分かっていなかった佐々木宏氏。

 

先日の森元会長の発言で国際社会から『日本は差別的』というレッテルを貼られた直後のこの発言。オリンピッグ開催までの前途はまだまだ多難のようです。

佐々木宏の経歴や手掛けたCM一覧

 

今回差別的発言で炎上した佐々木宏氏は、一体どのような経歴の持ち主なのでしょうか。簡単に経歴を見てみましょう。

 

名前:佐々木宏(ささきひろし)

出身地:熊本県八代市

生年月日:1954年10月18日

学歴:高校・東京都立小石川高校 大学・慶應義塾大学

職業:クリエイティブディレクター

職歴:電通→シンガタ(電通子会社)→連(個人事務所)

 

高校は都内でも有数の難関校である小石川高校(偏差値71)を卒業しており、大学は誰もが知る名門・慶応義塾大学(偏差値72)を卒業。

 

電通に入社後は20年に渡ってコピーライター、クリエーティブディレクター、クリエーティブ局長職を任され、その後電通の完全子会社シンガタを率い、2019年には自身の個人事務所『連』を立ち上げるなど華々しいキャリアを積んでいらっしゃいます。

 

また、佐々木宏氏は誰もが知る有名CMを数多く世に送り出してきたヒットメーカーでもあります。

 

サントリー『BOSS』:宇宙人ジョーンズシリーズ

ソフトバンクモバイル:白戸家シリーズ

江崎グリコ:25年後の磯野家

東京旅客鉄道:そうだ、京都へ行こう 等

 

これだけでも佐々木宏氏が手掛けてきたCMの知名度が分かりますね。また、CMではありませんが、前回のオリンピック閉会式で安倍元総理がスーパーマリオに扮して登場する演出も佐々木宏氏のアイデアとのことです。

 

しかし、そんな佐々木宏氏の演出の知名度とは裏腹に、ネットではこのような声も上がっています。

 

 

 

『誰かを何かに例える』演出そのものに不快感を抱く方も少なくありません。

 

今回の炎上もまさしく『誰かを何かに例える』演出技法で物議を醸しているので、このような作風はもしかすると時代遅れなのかもしれませんね。

まとめ

今回の記事では、差別的発言で炎上したクリエイティブディレクターの佐々木宏氏の評判・LINE画像と文章の紹介・経歴やCMについて調べてみました。

 

佐々木氏は、謝罪全文でこのように述べています。

ふだんは、自分では、多様性、ジェンダー問題、そして、容姿などを揶揄して人を傷つけてはいけないと言うことには、気をつけているつもりでしたが、このようなことで、それがとんでもない勘違いで、自分の意識の低さ、無神経さにあらためて、気づいた次第です。

(BuzzFeed)

本当ですか?

 

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

 

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