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長戸大幸が愛内里菜(垣内りか)をセクハラ?他の被害者や嫁について

かつて『愛内里菜』名義で大人気だったタレントの垣内りかさん(以下:愛内里菜さん)が10年もの間音楽プロデューサーからセクハラを受けていたとして大騒ぎになっています。

 

この音楽プロデューサーは報道では名前が伏せられていますが、ファンの間では『長戸大幸氏では?』ともっぱらの噂です。

 

長戸大幸氏を巡る数々の噂や、長戸大幸氏の仕事に一部絡んでいる奥様の存在も気になります。真相を詳しく追跡してみました。

長戸大幸が愛内里菜(垣内りか)をセクハラ?

 

結論から申し上げますと、これからご説明する背景を照らし合わせると、セクハラを行った音楽プロデューサーは長戸大幸氏である可能性が高いです。

 

愛内里菜さんが今回訴えた元所属会社『ギザアーティスト』について調べてみたところ、wikiの主要株主の欄に長戸大幸氏の名前がありました。現在長戸大幸氏は音楽会社ビーインググループの現相談役として活動しています。

 

同グループの創始者でもある長戸大幸氏は、実質ビーインググループのトップに君臨しているということになります。

 

毎日新聞の記事にはこのように記載されています。

訴状などによると、男性は同社の創業者兼取締役で、愛内さんら歌手や音楽グループのプロデュースを手がけてきた。

(毎日新聞)

 

 

長戸大幸氏がこれまでにプロデュースしてきた歌手や音楽グループはこちらです。

・B’z

・南野陽子

・大黒摩季

・倉木麻衣

・ZARD

・DEEN

聞き覚えのある名前ばかりですね。

 

今回の訴状に記されている『創業者兼取締役』『愛内さんら歌手や音楽グループのプロデュース』の言葉にぴったり当てはまりますので、長戸大幸氏が愛内里菜さんに対してセクハラをしていた可能性は十分考えられますね。

 

愛内さんは2000年ごろから、曲の打ち合わせで2人きりになった際などに体を触られたり、性的な言葉をかけられたりした。芸能活動を続けるため耐え続けたが、極度のストレスから声が出にくくなり、過呼吸などの体調不良にも悩まされたため、10年12月末に芸能界を引退して同社との契約を解除した。現在は別の名前で活動している。

(毎日新聞)

 

長戸大幸の被害者は他にもいた?

『ビーイングの女性歌手が消息不明になる』・・・なんとも恐ろしい噂です。

 

こちらのツイートに書いてある女性アーティストの動向を追ってみました。

 

小松未歩さん

2009年3月から活動休止、2011年にはギザスタジオとの契約が終了。本社ビルの支配人のツイートによると『いつ再稼働するかも分からない』とのこと。

高岡亜衣さん

2011年に契約終了しインディーズに転向するも、その後の消息は不明。

水原由貴さん

音楽ユニットPAMELAH(パメラ)のボーカルとして活動。2001年で活動終了後の消息は不明。

 

この3名が実際に長戸大幸氏からセクハラの被害を受けて芸能活動から一線を引いたのかは分かりませんが、3名以外にも明確な引退発表が無くいつの間にかいなくなっていたビーイング所属の女性アーティストが非常に多かったです。

 

ファンの方々が勘繰ってしまうのも仕方のないことですね。

長戸大幸の嫁もビーイングの株主だった!

 

長戸大幸氏の奥様と言われている長戸千晶さんですが、彼女も『ギザアーティスト』の主要株主に名を連ねています。ビーインググループを夫婦で仕切っていると考えるのが妥当でしょう。

 

長戸千晶さんは2007年~2009年という短い期間ですが、碧井椿(あおいつばき)の名義で歌手活動をしていました。


長戸千晶さんの活動期間はちょうど愛内里菜さんの活動期間と被っています。もしかすると長戸大幸氏の行為を知っていたのではないか、と推測します。

 

まとめ

 

今回の記事では、愛内里菜さんへのセクハラを行った音楽プロデューサーと噂される長戸大幸氏の周辺について詳しく追跡してみました。

 

今回のセクハラ騒動では長戸大幸氏の名前は一切出ていませんが、これだけネット上で噂になっているので今後本人から声明が発表される可能性もありますね。

 

今後も続報が入り次第更新していきます。

 

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

 

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