事件

赤堀恵美子は人格障害?両親も詐欺師?生い立ちから見るその性格とは

2020年4月、福岡県のマンションで当時5歳の碇翔士郎(いかり しょうじろう)ちゃんが餓死した事件。

 

既に母親の碇(いかり)利恵容疑者と知人の赤堀恵美子容疑者が逮捕されて久しいですが、事件の残虐性やマインドコントロールによって齎されれる悲劇に関して連日報道が尽きない事態となっております。

 

特に非難が集まるママ友の赤堀恵美子容疑者ですが、極端な利己主義的性格により、これまでに数々のトラブルを抱えていることが各報道により明らかとなっております。

 

今回の記事では、赤堀恵美子容疑者の行動から見えた『人格障害』の可能性や、現在の性格が形成されたその生い立ちに迫りました。

 

赤堀恵美子は人格障害?

 

その非道ぶりから『人格障害』が疑われる赤堀恵美子容疑者ですが、調べてみると人格障害、すなわちサイコパス(反社会性パーソナリティ障害)の特徴に当てはまる行動がいくつも見られました。

 

まず、サイコパスと思われる人物にはどのような特徴が当てはまるのかを見ていきましょう。

 

主にサイコパスに分類される人物には、以下の特徴が当てはまると、刑事事件弁護士ナビのHPに記載されています。

 

サイコパスの10の特徴

  • 表面上は口達者
  • 利己的・自己中心的
  • 自慢話をする
  • 自分の非を認めない
  • 結果至上主義
  • 平然と嘘をつく
  • 共感ができない
  • 他人を操ろうとする
  • 良心の欠如
  • 刺激を求める

(刑事事件弁護士ナビ)

 

 

これら10個の項目に赤堀恵美子容疑者の行動を当てはめてみましょう。

表面上は口達者 → 様々な嘘で碇容疑者を洗脳

利己的・自己中心的 → 碇容疑者の他にも現金を搾取していた

自慢話をする → 学生時代に虚言による自慢話を繰り返す

自分の非を認めない → 容疑の一切を否認

結果至上主義 → 現金を得る為の犠牲を厭わない

平然と嘘をつく → 幼い頃からの虚言壁

共感ができない → 碇容疑者を貶めても平然としている

他人を操ろうとする → マインドコントロールで他社を苦しめる

良心の欠如 → 前の結婚の時もご祝儀を奪って蒸発

刺激を求める → 常に自分を満たす為の行動を取る

こうして見ると、赤堀恵美子容疑者は人格障害・すなわちサイコパスであったと言わざるを得ない程、その狂気じみた性質が浮き彫りになってきました。

 

また、サイコパスは先天性・後天性の2種類が存在すると考えられています。これからお伝えする赤堀恵美子容疑者の生い立ちを考えますと、先天的にサイコパスの傾向にあり、生育環境によってその傾向が顕著になったのではないか、と推測します。

 

この事件について、3月4日に『ABEMA Prime』に出演した新潟青陵大学大学院の碓井真史教授(心理学)はこう述べています。

「洗脳というのは殴る・蹴る、あるいは眠らせない、飯を食べさせないといった暴力的な方法を使うもの、マインドコントロールはそうではなく、もっと洗練された方法を使うものと研究者は分類している。碇容疑者は優しく子ども思いであったが、赤堀容疑者と知り合って以降、急激に考え方や行動が変わっていったと報じられているので、やはり洗脳、マインドコントロールによる“心の支配”をされていたのではないか」と話す。

(Yahoo!ニュース)

 

赤堀恵美子容疑者はかなり高度なマインドコントロールのテクニックを習得しており(天才的なものか学んだものかは不明ですが)、それにより碇容疑者を洗脳し、まだ幼い命を無残にも奪っていきました。何故このような凶行が行われたのか。次の項目から赤堀恵美子容疑者の人格を形成した生い立ちに迫ります。

 

赤堀恵美子の生い立ち 両親も詐欺師?

 

「恵美子の実家はもともと父親が学会員で、お宮さんの行事には一切顔を出しませんでしたね。一家は、かなり金銭面で苦しんだようです。恵美子は3人きょうだいの末っ子なのですが、実は、だいぶ昔、長男も長女も警察のお世話になっている。今回の事件で、全員そうなりました。長男は久留米の方で競輪場関係の職を得たものの、会社の金をつまんで逮捕された。その金を返済するため、母親が近所を回って金を借りていました」

(デイリー新潮)

 

赤堀恵美子容疑者は福岡県大河市内で生まれ、両親・兄・姉の5人家族の末っ子として育ちました。(旧姓:宮崎)

当時の様子を知る近所の人の証言によると、赤堀恵美子容疑者の実家はご近所トラブルが尽きない家庭で、両親は近隣住民から借金を繰り返し、挙句一切の返済を行わずに夜逃げをしていたそうです。

赤堀恵美子容疑者の両親の悪行はこれだけに留まらず、過去に掲示板サイトにて赤堀恵美子容疑者の両親から詐欺の被害に遭ったという匿名の書き込みがあり、その内容によると、福岡県大川市にて多数の被害者を出している、というもの。

現在こちらの掲示板サイトは閉鎖されておりますが、入手出来た証言を抜粋してお伝えします。

 

👉『一木に住んでいた』

👉『創価学会員』

👉『多数の人から借金している親子』

👉『父親は新聞配達』

👉『父親はよく飲酒運転をしていた』

👉『7桁騙された人がいる』

👉『家族で夜逃げ』

 

当時実際に騙された方や、騙された方を知っている方からの生々しい証言が残されていました。父親は新聞配達の仕事をしていたようですが、母親の職業について記載されている記事は無いので恐らく専業主婦だったと推測します。父親も夜逃げをした過去があることから、定職に就くのが難しく、このように人様の金銭を目当てにした生活が染みついていったものと見られます。

 

大河市内の元ご近所の方はこう証言します。

「恵美子一家は、母方の実家の敷地内に住み、両親は健康保険料を払う金にも困っていた時期もあったけど、恵美子を含め3きょうだいとも私立の高校に行かせとった。  四方八方に借金をしまくり、ことごとく踏み倒しとった。幼いころからそれを見とった恵美子も、その手法を真似たのかもしれんね」

(Yahoo!ニュース)

 

今回の事件で明らかとなった赤堀恵美子容疑者の私生活でも、周囲には困窮していると嘘をついて金銭をたかり、自身はブランド物のバッグを身に着けたり、子供には多数の習い事をさせたりと、根の深い虚栄心が浮き彫りになっています。

母親の過去の様子と照らし合わせると恐ろしいほどに手口が酷似していますので、赤堀恵美子容疑者が悪い意味で親の背中を見て育ったのは明白です。

 

また、この項目の冒頭で引用している記事の中で、赤堀恵美子容疑者の兄と姉も警察の厄介になっているとの証言があるのも驚きです。そこで、赤堀恵美子容疑者の兄と姉に関しても調査を進めてみました。次の項目で詳しくご説明します。

 

赤堀恵美子の兄と姉について

 

2021年3月11日発売の週刊新潮の記事によると、赤堀恵美子容疑者の兄が横領した現金は800万円に上り、懲役1年半の実刑判決を受けております。その後、どのような仕事をしているのかは今の所不明です。

また、赤堀恵美子容疑者の姉は逮捕こそされていませんが、結婚前に死産した子供の遺体を埋めようとしたところを通報されているとのことです。

子供の遺体を遺棄した疑いに関して、赤堀恵美子容疑者の実父がこう語っています。

長女は死産して、病院では埋葬ばできんて言われたけんが、そんなら、私が家内の親の墓に埋めてやろうとした。そしたら警察に、火葬せんと違反になる言われて、火葬ばした。誰も逮捕なんかされとらん。

(デイリー新潮)

 

病院で埋葬が出来ないと言われて真っ先に遺体そのものを埋めるという手段を思いつくあたり、実父のうすら寒い人間性が伺えます。

デイリー新潮の記事の中でも語られていますが、この父親も赤堀恵美子容疑者も、何かにつけ『創価学会だから』の決まり文句を口にしております。自身の都合が悪くなった時に学会の言葉を使われては真摯に活動を行っている創価学会の方々に失礼です。

 

この親なら子供もこうなる、と思われても仕方が無いと思ってしまいますね。

 

まとめ

 

今回は、碇翔士郎ちゃんの餓死に関わるとされる赤堀恵美子容疑者の生い立ちから両親・兄弟の人間性についても掘り下げてみました。

 

ここでお話しておきたいのは、親兄弟が犯罪を犯したとしても絶対同じ道を辿らない方も沢山いらっしゃる、ということです。

赤堀恵美子容疑者の行為によって一つの家庭の幸せが粉々に砕かれてしまった事は本当に残念ですし、自身の家庭環境に甘んじて同じ道を辿った赤堀恵美子容疑者を許すことは出来ません。

少しでも怪しいと感じたら、すかさずNOを言える勇気が必要だと良く分かる事件ですね。

 

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

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