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赤堀恵美子の元旦那も洗脳された!嘘だらけの経歴から離婚までを調査

5歳の男児を餓死させた容疑で逮捕された赤堀恵美子容疑者ですが、捜査が進むにつれて赤堀恵美子容疑者の壮絶な離婚歴が明らかとなりました。

 

事件の報道を受けて赤堀恵美子容疑者の元旦那にあたる男性が警察に情報提供をして下さいましたが、その際赤堀恵美子容疑者のことを『記憶から消したい人間』だとおっしゃっていました。

 

一体、元旦那さまとの間になにがあったのか。詳細を追跡調査してみました。

 

赤堀恵美子の嘘だらけの経歴

 

今回の事件で赤堀恵美子容疑者は、幼稚園のママ友の前では『赤堀ユウナ』『34歳』といった偽名と年齢詐称を行っていました。

 

この偽名に関しては、赤堀恵美子容疑者が1度目の結婚の際にも用いられた手口です。

警察に結婚当時の写真を提供した元旦那さまの証言によると、赤堀恵美子容疑者の口から語られる言葉は『全て嘘』だったそうです。事の経緯を詳しく見てみましょう。

 

赤堀恵美子容疑者は元旦那さまと知り合ってから2001年に結婚するまで『優佳』という偽名を使っていました。交際中も少額の金を借りることはあったそうですが、この頃は次のデートで必ず返していたそうです。恐らく、元旦那さまにどれだけ経済的余裕があるのかをジャッジしていたのだと推測します。

そして結婚した二人。結婚式は当時としてはかなり豪勢に執り行われ、お色直しも3回あったとか。しかし、この結婚式費用270万円は赤堀恵美子容疑者が全て懐に入れてしまい、結局元旦那さまの親族が立て替える羽目になったそうです。

赤堀被告の元夫: ご祝儀をもらうじゃないですか、それでうちのも預けたんです。仕事に行かないといけないから式場にお金を払いに行っとけって。そしたら1週間後に結婚式場から「新婦さんご入金まだですか?」と言われた。お義母さんに「(お金を)貸してくれ」と言われた。返ってきませんよ一銭も。

(Yahoo!ニュース)

 

また、赤堀恵美子容疑者は相当な浪費家でもあり、元旦那さまの1ヵ月の給料をたった数日で使い果たし、義理のお母様からお叱りをうけることも度々あったとか。

その後も元旦那さまはことあるごとに赤堀恵美子容疑者から金の無心をされ、消費者金融から借金をしてまで金を渡していたそうです。

 

元旦那さまはインタビューに対してこのように答えています。

赤堀被告の元夫: 「絶対に返すけ、お願い」っていう感じですよ。そういうふうに私も洗脳されよったかな。ことあるごとにお金を俺からうまくうまく、引き出すけんですね。

(Yahoo!ニュース)

第三者からしてみると何故騙されてしまったのか、と言いたくなるかもしれませんが、次の項目で赤堀恵美子容疑者が元旦那さまに対して実践していたマインドコントロールの手法についてご紹介します。

 

赤堀恵美子の元旦那も洗脳された!離婚に至るまでの経緯

 

 

マインドコントロールの手法の一つに『約束と一貫性』というものがあります。

 

資格のキャリカレの公式HPには『約束と一貫性』についてこのように紹介されています。

真面目で責任感の強い人ほど「約束を守らなくてはならない」という信念は強いといえます。
そこで、支配者たちは、ターゲットと最初に小さな約束をとりつけることが少なくありません。

「1カ月は僕を信じると約束してほしい」といった言い回しで、ターゲットと信頼の契約を結ぶのです。

そうすると、真面目なターゲットは行動に一貫性を持たせたいので、違和感を覚えても支配者の言動を信じようとします。
最終的には、明らかに異常な状況すらも受け入れるようになってしまいます。

(資格のキャリカレ)

 

赤堀恵美子容疑者は1度目の結婚の際は、働く事もなく浪費を繰り返していました。

たとえ「絶対に返すけ、お願い」と言われても普通だったら返済能力が皆無なので金が戻らないと判断できると思うかもしれませんが、一度マインドコントロールのターゲットにされてしまうと正常な判断能力が奪われてしまうのです。何とも恐ろしいですね。

 

赤堀恵美子容疑者はその後忽然と姿を消し、残ったのは赤堀恵美子容疑者が元旦那さまの名義で借りた消費者金融の多額の借金でした。

ある朝、赤堀容疑者は車で家を出た。その際、親族が「何時に帰るのか」と聞いたところ、「分からない」と答え、そのまま行方が分からなくなった。その後、赤堀容疑者が元夫の名義で消費者金融から借金をしていたことが判明。使っていた義父名義の携帯電話の月間料金も約20万円に上るなど、請求書が次々と届いたという。

(Yahoo!ニュース)

元旦那さまの仰る通り、何一つ真実が存在しませんね。

 

また、赤堀恵美子容疑者は再婚した後、知人にこう話しています。

赤堀容疑者は福岡県篠栗町で再婚した。知人らに「元夫からDV(ドメスティックバイオレンス)を受けたので、約10年前に篠栗町に逃げてきた」と話していたという。元夫の親族は「DVの事実はない」と反論している。

(Yahoo!ニュース)

 

とんでもない侮辱ですね。

 

その後、元旦那さまはご両親と共に借金を返済。連絡の取れない赤堀恵美子容疑者に代わり、親族と連絡を取りようやく離婚が成立したそうです。

 

まとめ

 

今回の記事では、赤堀恵美子容疑者の元旦那さまが受けた壮絶な被害から離婚に至るまでの経緯を調査してみました。

 

元旦那さまには、二度と悲惨な目に遭わないで欲しいと願うばかりです。

 

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

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