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吉瀬美智子・娘の親権や慰謝料・養育費はどっち?旦那の会社は倒産?

2010年に10歳年上の男性と結婚した女優の吉瀬美智子さんが離婚を発表しました。

 

吉瀬美智子さんには現在7歳と4歳の娘さんがいらっしゃいます。親権や慰謝料・養育費などはどうなるのでしょうか。

 

また、以前旦那さんが経営する会社が倒産したという噂もあります。詳しく調査してみました。

 

吉瀬美智子・娘の親権は?

 

 

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吉瀬美智子さんが離婚した理由が公表されていないので、どちらに親権が渡るのかは正確には分かりませんが、離婚に至る経緯で吉瀬美智子さんは『話し合った結果、今後は別々の道を歩んでいく結論に至りました』とコメントしております。

 

しっかりと話し合いを行ったうえで離婚したものと思われますので、一般的な協議離婚として夫婦間で親権の話し合いがされたものと考えます。

 

また、吉瀬美智子さんは離婚公表でこのようにコメントしています。

 

「これからも、女優として、母として、さらなる努力を重ね、皆様の温かいお気持ちに応えていきたいと思っておりますので、見守っていただけたら幸いです」

(Yahoo!ニュース)

 

推測になりますが、母として、と発言している事を考えると親権は吉瀬美智子さんが持ったのではないでしょうか。

 

吉瀬美智子・慰謝料・養育費はどっちが払う?

 

吉瀬美智子さんは恐らく一般的な協議離婚をされたと考えられますので、いわゆるDV等による身体的・精神的苦痛が無い場合慰謝料は発生しません。

 

また、養育費の決め方については弁護士法人心の公式HPでこのように説明されています。

 

離婚する夫婦に未成年の子がいる場合,子の親権者を夫婦のいずれとするのかを決めなければいけません(民法819条1項)。

また,子の監護について必要な事項も定めることとされていますので(民法766条1項),養育費についても協議することになります。

養育費は,実際に子を育てる親(監護親)が権利者として,義務者である他方の親に請求しますが,その金額について法律上の制限はなく,当事者の協議で自由に決めて構いません。

 

吉瀬美智子さんは第一線で活躍する女優で、旦那さんも実業家であることから、もしかすると養育費の協議は無かった可能性もあります。

 

ちなみに、一般的な養育費の平均額はこのように算出されます。(弁護士法人心の公式HP参照)

例えば,17歳と13歳の子どもがいる場合,義務者の年収が1000万円,権利者の年収がゼロであれば,養育費は,16~18万円の範囲となります。

子の指数は0~14歳の場合は55,15~19歳の場合は90ですから,例えば,子ども2人の養育費が17万円とされた場合,

第1子の養育費=17万円×90÷(90+55),

第2子の養育費=17万円×55÷(90+55),となります。

もちろん,当事者同士で合意すれば,算定表の金額以上の養育費とすることもできます。

 

 

ただし、一つ気になるのは吉瀬美智子さんの旦那さんが経営する会社が倒産しているという噂です。真相は次の項目で詳しく説明します。

 

吉瀬美智子の旦那(田中健彦)の会社は倒産してる?

 

吉瀬美智子さんの旦那さんはラーメンチェーン『光麺』を経営する田中健彦さんです。

 

田中健彦 会社の変遷

1991年 『株式会社KM』を設立

1995年 光麺第1号店を池袋にオープン

2015年 売り上げ減少に伴い店舗によって会社を分ける事を決定

別の人物に『株式会社KM』の経営権を譲渡

『株式会社マリフィック』を設立・光麺恵比寿店、原宿店を担当

同年12月『株式会社KM』破産手続き

 

この通り、田中健彦さんが過去に経営していた会社を別人に譲渡して間もなく破産となったようです。『吉瀬美智子の旦那の会社が倒産!』という噂は誤解だったようです。
このことからも、吉瀬美智子さんと田中健彦さんの離婚に関して懸念する点は無かったことが分かりました。

 

まとめ

 

今回の記事は、離婚を発表した吉瀬美智子さんの娘さんの離婚手続きに関する情報や、旦那さんの会社倒産の噂の真相を追ってみました。

 

・親権は恐らく吉瀬美智子さん

・慰謝料はおそらく無し。養育費はお互い稼いでいるので無い可能性あり

・旦那(田中健彦さん)の会社が倒産したは誤解

離婚という道を選んだお二人ですが、娘さんたちの為にも親として頑張っていただきたいですね。

 

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

 

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