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須藤早貴の刑期を大胆予測!共犯者はいる?遺産相続の内容も調査!

紀州のドン・ファン】こと資産家の野崎幸助さんが殺害された事件の犯人として逮捕された須藤早貴容疑者。

ネットでは須藤早貴容疑者が単独犯という声や共犯者がいたのでは?という声もあり、様々な憶測が飛び交っています。

そこで、今回の記事では『須藤早貴の刑期を大胆予測!共犯者はいる?遺産相続の内容も調査!』と題して、須藤早貴容疑者の刑期の予測や相続財産の全容についてを詳しく調査してみました!

須藤早貴の刑期を大胆予測!

須藤早貴容疑者が有罪として判決を受けた場合、どれほどの刑に相当するのでしょうか。

調べてみたところ、須藤早貴容疑者は恐らく『謀殺罪』(ぼうさつざい)に相当するものと考えます。

殺人罪が確定した場合に適応される刑

殺人罪の法定刑は、死刑または無期もしくは5年以上の懲役である。

引用元:Wikipedia

計画的なことと薬を使ったことが両方謀殺罪になるみたいね

警察の捜査によると、須藤早貴容疑者は野崎幸助さんと結婚して間もなく覚せい剤の入手ルートを検索し始め、田辺市内で実際に密売人と取引をしたことが判明しています。

須藤早貴容疑者がどのような経緯で覚せい剤を使用して野崎幸助さんを殺害しようと考えたのかは不明ですが、野崎幸助さんの死因が急性覚せい剤中毒だったので、この時点で謀殺罪の条件を満たしているのが分かりました。

しかし、事件が発生したのは3年前の2018年であり、捜査当初から須藤早貴容疑者は第一容疑者として浮上していました。何故逮捕に3年もかかったのでしょうか。

和歌山県警の捜査を取材していた小川氏はこのように話しています。

時間を要したのは逮捕しても起訴することができない可能性があったからです。警察は本人が否認や完全黙秘をしても、確証をつかんでいて公判に耐えうることができる、大丈夫というところまでいかないと逮捕に踏み切れない。しかもこの事件は注目度も高いので、逮捕はしたものの起訴できなかったでは許されないわけです

引用元:まいどなニュース

3年間の捜査で和歌山県警は十分立件可能な証拠を揃えた、という見方もありますが、小川氏は加えてこのような懸念も示しています。

容疑者が海外移住を計画していて、その出国期日が迫っている要因で逮捕したというのなら、(勾留期限の)20日間が本当の意味での勝負になると思います

引用元:まいどなニュース

須藤早貴容疑者は野崎幸助さんが亡くなって間もなく、野崎幸助さんが経営していた会社から自身の口座に約3834万円を振り込み、韓国で整形をした後ドバイに高跳びする計画をしていたと報道されています。

海外逃亡を許してしまえば身柄の引き渡しは困難を極めます。もし和歌山県警が状況証拠しか揃えていないとしたら、今後の容疑者への取り調べが最大のカギとなりそうです。

須藤早貴に共犯者はいる?

須藤早貴容疑者は『勉強も苦手な人だから確実に共犯者がいる』という噂がネット上で予測されていますが、筆者も確実に共犯者はいると考えます。

その理由をまとめてみました。

  • 各日に疑われるのに結婚数か月で犯行に至ったのは何故?
  • わざわざ覚せい剤を使用して殺害するアイデアはどこから出てきた?
  • 売人に接触するリスクを冒してまで覚せい剤を使用した理由は?
  • 野崎幸助さん死亡後の行動が単独犯にしては周到すぎる
確かに容疑者一人で考えたにしては大胆すぎる犯行だよね

現在、事件に関与した第三者として『須藤早貴容疑者の地元で知り合った年上男性』と『野崎幸助さんの会社の会計士』の二名が挙げられております。

まず『須藤早貴容疑者の地元で知り合った年上男性』ですが、須藤早貴容疑者は地元北海道にいる時からホスト遊びに興じており、その頃から男性の知人がかなり多いと言われています。

須藤早貴容疑者は当時の同級生からも『非常に寂しがり屋で自分に自信が無い性格。頼れる人がいないと何もできない子』と評されています。

そう考えると、須藤早貴容疑者が上京後に成人向けDVDの出演やパパ活で荒稼ぎしていた理由は『依存している相手に貢ぐため』と考えられますね。

警察関係者は現在この年上男性が詳しい情報を握っているのではないかとみて行方を追っているようです。

次に『野崎幸助さんの会社の会計士』についてですが、野崎幸助さんが亡くなった直後の須藤早貴容疑者の行動から、会計士も関与しているとの噂が散見されます。

野崎幸助さんが亡くなった同年10月、野崎幸助さんが経営していた会社の法人登記簿の代表取締役欄がいつの間にか須藤早貴容疑者に書き換わっていたそうです。

その後、会計士から須藤早貴容疑者に役員報酬7000万円を振り込むように要求がありました。その会社で働いている従業員は『働いていない人に役員報酬を支払うのはおかしい』と訴えましたが、結局要求を飲むしかなく7000万円が須藤早貴容疑者に振り込まれました。

しかし、須藤早貴容疑者はその後一度取締役から退き、再度就任という不可解な動きを見せています。これに関してはTwitterで詳細に考察している方がいましたのでご紹介しましょう。

7000万円という大金だけでは飽き足らず、役員報酬目当てで退任→再度就任という形式を取ったとするならば、やはり会計士が一枚噛んでいたと考えるのが妥当ですね。

この会計士については現在警察が調査をしているとの報道はされていませんが、素人の筆者ですが相当怪しいと思うレベルの行動なので、いずれ捜査のメスが入るのも時間の問題でしょう。

あらゆる人にそそのかされて罪を犯したのかな?

遺産相続の内容まとめ!相続人に田辺市も?

事件から3年経った現在も、野崎幸助さんが遺した約13億5000万円遺産相続は終わっていません。

野崎幸助さんの親族が須藤早貴容疑者と徹底抗戦していることも理由の一つですが、野崎幸助さんが遺言で示した相続人に田辺市が記されているのも相続が完了しない要因だそうです。

野崎幸助さんには約13億円の遺産がある。死後3年たった今もその行方は決まっていない。民法では本来は妻が4分の3、きょうだいが残り4分の1を分ける権利がある。しかし、2018年8月「個人の全財産を田辺市に寄付する」と記された遺言書の存在が発覚し、和歌山家裁が文書が形式的要件を満たしていると判断。市は受け取る手続きを進めていた。

引用元:Yahoo!ニュース

泥沼がさらに泥沼化している・・・

この野崎幸助さんが書いたとされる田辺市に対する財産分与の遺言書ですが、野崎幸助さんの親族の証言ではコピー用紙に赤ペンで走り書きされていた、とも言われています。

もし遺言書の形式が親族の証言に一致するものであれば自筆証書遺言であると考えられます。

自筆証書遺言は有効と判断されるには以下の厳格な要件があります

①遺言者本人が、自分自身で書く
②日付を記載する
③署名をする
④捺印する

引用元:経理COMPASS

本当にコピー用紙に赤ペンで走り書きされていたのであれば、和歌山家裁が遺言書としての形式を満たしていると判断したとは考えにくいです。現在、この遺言は無効確認を求めて親族側から和歌山地裁に提訴されています。

調査した結果判明した財産の内訳はこちらになります。

・40通以上の通帳(約7億円相当)

・トランク内の現金(約2~3億円相当)

・絵画(約4億円相当)

・貴金属(約1億円相当)

須藤早貴容疑者・親族・田辺市の三つ巴の戦いは当分決着がつく気配がありませんね。

よってたかって遺産を争うって、見ていて気持ち良くはないわね

まとめ

今回の記事では、須藤早貴容疑者の刑期の予測から共犯者の存在・遺産相続の内容について深堀してみました。

まだまだ謎の多いこちらの事件。事件の真相が明らかになるまでもう少し時間が必要になるかもしれませんね。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

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