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SakuYanagawa【サク柳川】の経歴!高校大学はどこ?祖父は有名作家!

アメリカの地で年間400本のステージに立ち人気を博している日本出身のスタンダップコメディアン・Saku Yanagawaさん。

大学時代に見たテレビ番組がきっかけで単身渡米しコメディアンになったというSaku Yanagawaさんですが、一体どのような経歴をお持ちなのでしょうか。

今回の記事では、『SakuYanagawa【サク柳川】の経歴!高校大学はどこ?祖父は有名作家!』と題して、Saku Yanagawaさんの経歴をたっぷりご紹介いたします!!

SakuYanagawa【サク柳川】の経歴まとめ

 

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芸名 Saku Yanagawa
本名 柳川朔(やながわさく)
生年月日 1992年5月20日
身長 179cm
出身 奈良県明日香村

Saku Yanagawaさんは奈良県明日香村の出身で、高校は東京、大学は大阪の学校に通っていました。(出身高校と大学は後の項目でご紹介します)

Saku Yanagawaさんは、大学在学中にテレビ番組『笑ってコラえて!』で日本人スタンダップコメディアンの小池良介さんが特集されているのを見て衝撃を受け、なんと翌日の講義をサボって渡米してしまうというバイタリティーの持ち主です!

テレビ見た次の日にアメリカに行っちゃうって、大胆ですね!
番組の数十時間後にはアメリカの大地を踏んでいたのか!驚きだね!


しかもSaku Yanagawaさんはアメリカへの飛行機の中でネタを書き上げ、現地に到着するとすぐさまコメディクラブを一軒一軒まわってステージに立たせて欲しいと直談判。17軒回った中で1軒のコメディクラブが出演を許可して下さったそうです。

それから7年間、スタンダップコメディアンとして挑戦し続けてきたSaku Yanagawaさんですが、文春オンラインの記事では『ネタで滑った時は客席からビール瓶が飛んで来た』というエピソードが掲載されています。アメリカ人の厳しいコメディ愛を感じますね。

しかし今ではアメリカに留まらず、世界11か国で公演を行い、2021年のForbes誌が選ぶ「30 UNDER 30」(世界を変える30歳未満の30人)の1人としても選ばれるなど、その活躍が大きく取り上げられています。

アジア人のスタンダップコメディアンとして確固たる地位を築き上げたSaku Yanagawaさん。しかし、日本ではスタンダップコメディの認知度はあまり高くありません。

日本のピン芸人となにが違うの?

ここで、スタンダップコメディとは何なのかを簡単にご紹介しましょう!

余談・スタンダップコメディってなに?

スタンダップコメディとは、マイク一本で観客を相手に話術を披露する『西洋漫談』と呼ばれるものです。

日本の漫談のように観客の反応に合わせて漫談師が話し続けるのとは異なり、スタンダップコメディは観客と対話をしながら行われるのが特徴です。

コメディアンと観客の距離が近いのがスタンダップコメディなんだね

スタンダップコメディに用いられるネタは非常に幅広く、ユーモラスな物語やジョーク、人間観察、下ネタ、政治、宗教、人種差別など様々。

こうしたネタを皮肉交じりにコメディアンが披露するで、時に観客が不快に思う事もあります。こうしたことからスタンダップコメディは時に『オルタナティヴコメディ』とも呼ばれます。

日本ではこういった鋭い風刺を題材にしたネタを披露する場が非常に少ないことが、スタンダップコメディが普及しづらい要因とされていますが、実は日本にも『日本スタンダップコメディ協会』が存在し、清水宏さんやラサール石井さんといった豪華なメンバーが揃っているんです!

こんなに熱心に普及活動をしている人達がいたんだね!

日本スタンダップコメディ協会は現在コロナ禍により公演が中止となっておりますが、『英語のコメディはハードルが高い!』と思っている貴方、是非こちらの日本スタンダップコメディ協会旗揚げ公演の動画をご覧になってみて下さい!

それでは本題に戻りまして、Saku Yanagawaさんの高校と大学についてご紹介していきますね!

SakuYanagawa【サク柳川】の高校大学はどこ?

Saku Yanagawaさんはなんと高校時代は野球部のキャプテンを務め大学では演劇と音楽を専攻していたとか!

SakuYanagawa【サク柳川】は桐朋高校出身!

 

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Saku Yanagawaさんは2010年に桐朋高校野球部の主将を務めていました!このインスタのの投稿に載っている新聞記事を読んでみると、Saku Yanagawaさんの実直な人柄に好感が持てますね!

部活も勉強も疎かにしない野球部主将、完璧だ!
文武両道だからこそアメリカで大成功したんですね!

桐朋高校は偏差値73の超秀才が集まった高校です。そんな環境で学業も部活も両立させていたSaku Yanagawaさんはまさに努力の鬼、と言っても過言ではありません!

SakuYanagawa【サク柳川】は大阪大学文学部出身!

Saku Yanagawaさんは一年浪人した後、大阪大学文学部に入学し、演劇と音楽をしました。

桐朋高校で野球部の主将だったのにスポーツ系ではないの?と思ったかもしれませんが、Saku Yanagawaさんは大学でも野球は続けており、一時はメジャーリーガーを目指して練習に明け暮れていたそうです。

文春オンラインのインタビューではこのようなコメントをしています。

「中学・高校時代は甲子園目指してずっと野球やってて、大学でもやって、何ならメジャーリーガーになりたいと思ってたんですけど、肘を痛めて野球ができなくなった。それで、大学3年のときに、テレビを見ていたらニューヨークでスタンダップコメディをやっている小池良介さんが紹介されていて、衝動的に、これやっ!て思った。翌日、ニューヨークに飛んだというのが始まりです」

引用元:文春オンライン

ずっと野球に打ち込んできたSaku Yanagawaさんにとって、肘の故障は目の前が真っ暗になる程の精神的ダメージとなったのは容易に想像がつきます。

失意のSaku Yanagawaさんを救ったのがスタンダップコメディだったんだね

テレビを見た翌日にニューヨークに飛ぶ、という行動力には脱帽ですね!一見破天荒に見えるSaku Yanagawaさんの行動ですが、ご本人いわく『経験のない人間は動くしかないっていうのが、なんとなく、野球やっていたときからわかっていたので』とあっさりしたもの。ストイックに努力してきたからこそ身についた自信が行動に現れたのでしょう。


さて、ここで疑問に思うのが『大学をサボっていきなりアメリカに行ったけど、卒業はしたのか』という点ですね。

Saku Yanagawaさんは帰国後に日英2ヶ国語のコメディを制作。自身の作った劇団で海外公演を果たし、大阪大学の最優秀研究に選ばれ、2016年に大学を卒業しています!

和製スーパーマンじゃん!!

文武両道のSaku Yanagawaさんは大学もしっかり卒業していました!

SakuYanagawa【サク柳川】の祖父は柳川創造!

Saku Yanagawaさんの経歴を調べていた時、『柳川創造』という名前を見かけました。どうやらこの方はSaku Yanagawaさんのお祖父さまであり、脚本家、作家として活躍していたようです!

でもちょっと聞き覚えの無いお名前だな・・・

そこで、柳川創造さんの著書にどんなものがあるのか調べてみました!

これ読んでたー!凄く分かりやすく歴史が分かって面白かったよね!

また、柳川創造さんの作品はこれだけではありません。一部抜粋してご紹介します。

柳川創造 作品まとめ

テレビドラマ

  • 1959-60年「まぼろし探偵」
  • 1960年「おかあさん 黄枝子の場合」
  • 1965年「続・芸者っ子 下町そだち」
  • 1966年「異母姉妹」
  • 1967年「花かげろう」

映画

  • 1979年 「兎の眼」灰谷健次郎原作

著書

  • 1977年『涙の河のむこうに』
  • 1978年『ラッパよ、高らかに』
  • 1979年『北国の空は涙色』
  • 1979年『ラブラブ劣等生』
  • 1980年『愛と誘惑の季節』
  • 1988年『マンガでわかる入門ゴルフ』
  • 1997年『遊びの方言大集合』

多方面で活躍する 脚本家兼作家さんだったようですね!

お孫さんのSaku Yanagawaさんも、コメディアンとしての仕事以外にライターとしても活躍されています。確実にお祖父さまの才能を受け継いでおられますね!

まとめ

今回の記事では、日本人スタンダップコメディアンのSaku Yanagawaさんについて深堀してみました!

海外ではかなりの有名人となっているSaku Yanagawaさん。日本でもスタンダップコメディの面白さが普及するきっかけになるといいですね!

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

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