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岡庭由征のSNSはある?整形画像と改名も調査!両親と生い立ちは?

2019年に茨城県の一家4人を殺傷したとしてようやく逮捕された岡庭由征容疑者。

以前も通り魔として女子高生を切りつけたり動物を虐待していた恐ろしい人物ですが、こういった人物ほどSNSで犯行をほのめかしたりする傾向にあるので、アカウントを所有している可能性は高いと推測します。

今回の記事では、『岡庭由征のSNSはある?整形画像と改名も調査!両親と生い立ちは?』と題して岡庭由征容疑者の周辺情報を詳しく調査してみました!

岡庭由征のSNSはある?

調査した結果、岡庭由征容疑者は本名名義ではSNSアカウントを持っていないと判明しました。

ハンドルネームでアカウントを所有している可能性は高いと思いますが、流石に調査のしようがありません。

この後の『岡庭由征の両親と生い立ち』で詳しくご紹介しますが、岡庭由征容疑者は学生時時代はいじめられっ子だったという情報もあります。いくらSNSでも極力他人と関わりを持ちたくないのかもしれませんね。

残酷な容疑者でも被害者だった時があるんだね

岡庭由征の整形画像と改名情報!

こちらの画像は左側が2021年5月の逮捕時で、右側が2020年11月に逮捕された時のものです。

目元の印象が全然違うね。整形して逃げ続けようとしていたのかな?

元々吊り気味で切れ長な目の岡庭由征容疑者ですが、2021年逮捕時は明らかに目が大きくなっています。

また、ふっくらしていた輪郭もシャープになっています。目だけではなく輪郭も整形した可能性は高いですね。

ここで、岡庭由征容疑者の学生時代の写真も見比べてみましょう。

学生時代と整形前の岡庭由征容疑者の顔はほとんど変化がありません。やはり、2021年に逮捕された時は顔をかなり整形したことが分かりました!

また、岡庭由征容疑者は2011年に逮捕された時は今と名前が違っていたとか。

岡庭由征容疑者の改名前の名前は『岡庭吾義土(あぎと)』。同姓同名がいないせいか前科持ちとなった後、目立たなくするために名前を変えたのかもしれません。

しかし、岡庭由征容疑者は名前を『由征』に改名した直後に茨城で一家を殺傷しています。岡庭由征容疑者の持つ残虐非道な一面は一体どのようにして形成されていったのでしょうか。

岡庭由征の両親と生い立ち

岡庭由征容疑者の両親について以下にまとめました。

父親:

  • 以前は建築会社の社長を務めていた
  • 消防団の活動に協力していた
  • 通り魔事件のことは『大したことない。警察が騒ぎすぎ』と主張
  • 通り魔事件後岡庭由征容疑者に刃物を買い与えた疑いで書類送検されている

母親:

  • 岡庭由征容疑者が猫の生首を学校に持ち込んで退学になった時、猫の生首はおもちゃだと疑わなかった
  • 岡庭由征容疑者動物を茹でる動画を見ているのを目撃しても止めなかった
  • 通り魔事件後にノイローゼになりほとん出歩かなくなる
  • 近所の人曰く『人の悪口ばかり言う人』

様々なメディアで取り上げられている両親の人物像をまとめてみましたが、息子に大変甘く、加えて自分達の都合しか考えない思考の両親なのだと感じました。

息子の犯罪の兆候を知ってて甘やかしていたのか!信じられない!

どうやらこの岡庭家は、地元である埼玉県三郷市では有数の名士であるらしく、親戚には代議士までいるとか。また、岡庭由征容疑者の実家近くは親戚が沢山住んでいるそうです。

岡庭由征容疑者が望むものを好きなだけ買い与え、実家の部屋で何をしているのかも把握していない、もしくは把握しても黙認していたであろう両親の性格は非常に恐ろしいものです。

しかし、そんな両親でも岡庭由征容疑者が学校でいじめに遭っている時は手を差し伸べることはしなかったと言われています。

ここからは岡庭由征容疑者の生い立ちをご紹介しましょう。

岡庭由征容疑者は小さい頃は同居する祖母からたいへん可愛がられていたそうですが、学校に通うようになると『岡庭吾義土(あぎと)』という名前のせいかひどいイジメを受けるようになります。

お金持ちの家の子供だったせいか、イジメの内容もカツアゲやパシリ、無理に奢らせるなどお金に絡んだものが多かったそうです。岡庭由征容疑者は両親にもイジメの事を相談しますが、まともに取り合わずに『情けない』『やり返せ』と言うだけだったとか

当時の同級生は岡庭由征容疑者を『おとなしくて目立たない子』と評していますが、度重なるイジメで鬱屈してしまった岡庭由征容疑者は、この頃から小動物や昆虫を捕まえて虐待していた、と通り魔事件の公判の際に語っています。

高校に進学すると、岡庭由征容疑者の残虐性に拍車がかかります。

同級生に動物がいじめられる動画を送りつけたり、所持していたナイフやスタンガンを見せつけるなど、明らかな問題行動が目立つようになりました。

極めつけは猫の生首を教室に持ち込んで自主退学した岡庭由征容疑者。この時、教師が母親に『いつか人を傷つける』を忠告しますが、母親は全く聞き入れる様子ではなかったそうです。

 

誰も止められなかった岡庭由征容疑者の凶行。今後どのような刑が科せられるのか注目です。

まとめ

今回の記事では、茨城県の一家4人を殺傷した容疑で逮捕された岡庭由征容疑者の周辺情報を詳しく調査してみました。

岡庭由征容疑者も本当の意味で頼れる大人が傍にいればこのような人物にはならなかったかもしれないと思うと、非常に複雑な気持ちになりました。

しかし、犯した罪の大きさは計り知れません。今度こそ岡庭由征容疑者には心からの償いをしてもらいたいですね。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

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