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【この指とめよう】小竹海広の炎上経緯は?やらかし&ブーメラン発言もまとめてみた!

この記事では、一般社団法人『この指とめよう』代表理事・小竹海広氏の炎上の経緯や過去の発言をまとめております。

  • 小竹海広が炎上した経緯ってなに?
  • 小竹海広の過去のやらかし・ブーメラン発言を知りたい!
  • 小竹海広ってそもそもどんな人?

これらの疑問を解決する記事となっております。

コピーライターとして活躍する小竹海広氏は、SNSでの誹謗中傷をなくす活動を行う啓蒙団体を立ち上げたことで話題となりました。

しかし、過去に小竹海広氏自身が有名子役に対して誹謗中傷していた事実が明るみとなり、謝罪文を公表する事態となっております。なぜ小竹海広氏は軽率に誹謗中傷を行ってしまったのでしょうか。

今回の記事では、『【この指とめよう】小竹海広の炎上経緯は?やらかし&ブーメラン発言もまとめてみた!』と題して、小竹海広氏が炎上した経緯や過去の発言を一挙にご紹介いたします。

【この指とめよう】小竹海広の炎上経緯とは

この指とめようの発足直後、小竹海広氏が2016年1月に子役の寺田心くんを誹謗中傷したツイートが拡散した結果、今回の炎上騒動が巻き起こりました。


ちょうど2016年は寺田心くんがTOTO『ネオレスト』のCMで有名になったばかりの頃です。知名度の上昇と共に、心無いネットユーザーがSNSで誹謗中傷を行うケースも頻発しました。

その悪しきブームに便乗する形で小竹海広氏も上記の発言をしたわけですが、当然ネットでは『誹謗中傷した人間が誹謗中傷を裁く側にいるのはおかしい』といった批判で溢れています。

しかし、ここから更に炎上が加速していきます。その経緯をまとめてみました。

・炎上発覚後、自身のツイッターアカウントに鍵をかける

・自身を批判した人のアカウントを即ブロック

・鍵を解除し謝罪文を画像で投稿するも、『謝罪隠し』とみなされる

・団体のHPには謝罪文の掲載やリンクが一切見当たらない

悪いお手本のオンパレードじゃないか

炎上する事態を招いた本人が批判を受け止めず、あまつさえ批判した人をブロックし、挙げ句検索エンジンに引っかからない方法でしか謝罪をしないとは呆れるばかりです。

渋々謝罪しているのが丸わかりで余計に不愉快だよ

普段コピーライターとして言葉の重みを武器に活動する人が、軽率に他者を誹謗中傷するのは言語道断だと思います。

小竹海広のやらかし・ブーメラン発言まとめ!

残念なことに、小竹海広氏のやらかし発言はこれだけではありません。

過去ツイッターに投稿された過激な発言をまとめてみました。


小竹海広氏は他にも『容姿のいい人に積極的に良い教育をしたりお金を与えることが、長期的にリテラシー高い人が多い国を作る』と発言していました。

これらの発言は小竹海広氏がアカウントに鍵をかけた時に全て削除されています。

しかし、ネット上では証拠は永遠に残るもの。発言を抹消したところで同氏の発言で傷がついた人がいることに変わりありません。

過去のやらかし発言か、まさにブーメランとなって小竹海広氏の首を締めました。SNSを利用する我々は小竹海広氏を反面教師にして発言をしなければなりません。

小竹海広のwiki風プロフィール

引用元:@0dake

名前:小竹海広(おだけ みひろ)

生年月日:1990年(月日非公表)

職業:コピーライター・クリエイティブディレクター

大学:早稲田大学創造理工学部・東京大学大学院工学系研究科

著作:『累計運用フォロワー300万人越え広告クリエイターが考える「バズの6系統」とは?』

受賞歴:

  • クリオ賞 PR部門 銅賞(2018年)
  •  釜山国際広告祭AD STARS 第11回「NEW STARS」銅賞(2018年)
  • ヤングスパイクスコンペティション Integrated 部門 特別賞(2021年)

小竹海広氏は早稲田大学創造理工学部と東京大学大学院工学系研究科にて建築を学んだ後、SNSの拡散力や影響力に可能性を見出し広告業界へ足を踏み入れました。

その後、そばアレルギータトゥーチェッカーのコピーライティングや旭化成のCM『【閲覧注意】あなたの隣に“それ”がいる』を手掛け、広告業界での地位を築き上げました。

最近の活動では、劇場版エヴァンゲリオンの公開に伴うコラボレーション企画にも参加しています。

小竹海広氏の手掛けた企画は見覚えのあるものばかりだね

強固な発信力を持った小竹海広氏ですが、自身が魅力に感じたSNSの拡散力や影響力で足元を救われるとはとんだ皮肉ですね。

まとめ

今回の記事では、一般社団法人『この指とめよう』代表理事・小竹海広氏の炎上の経緯や過去の発言をご紹介しました。

輝かしい学歴や実績を持ちながら、自身の発言がもたらす効果を予測出来ず炎上した小竹海広氏。今後の身の振り方が注目されますね。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

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