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脱走ニシキヘビの飼い主が受ける罰則や余罪は?ツイッター投稿が怪しすぎる!

今回の記事では、動物愛護法違反で書類送検された脱走ニシキヘビの飼い主についてまとめています。

  • 飼い主が受ける罰則の内容は?
  • 飼い主に余罪はあるの?
  • 飼い主のツイッター内容がやばいって本当?

これらの疑問が解決する記事となっております。

脱走ニシキヘビの飼い主はヘビの飼育をガラスのケージで行うと申請していましたが、その後無許可で木製のケージに変更したことで此度の脱走事件が発生しました。

飼育方法があまりにずさんなこの飼い主。確実に罰則が適用されると思いますが、過去に飼い主が投稿したツイッターの内容から余罪があると推測しました。

そこで、この記事では『脱走ニシキヘビ飼い主の賠償額や余罪は?ツイッター投稿が怪しすぎる!』と題して、脱走ニシキヘビの飼い主について徹底調査してみました!

脱走ニシキヘビの飼い主に課せられる罰則は?

調査の結果、飼い主は罰則として6ヶ月以下の懲役・または100万円以下の罰金が課せられると推測します。

今回のケースは、動物愛護法の『特定動物(危険な動物)の飼養又は保管の許可について』に抵触するとみられます。

罰則が適用される違反項目は次の通りです。

  • 無許可で特定動物を飼養または保管する
  • 不正の手段で許可を受ける
  • 許可なく以下を変更する
    特定動物の種類及び数、飼養施設の所在地、飼養施設の構造及び規模、
    飼養又は保管の方法、飼養又は保管が困難になった場合の対処方法

引用元:環境省自然環境局  総務課  動物愛護管理室  公式HP

書類送検された理由は、申請した形状のケージで飼育しなかった疑いです。3番目の違反にばっちり該当しますね。

また、今回の報道で飼い主は無職だったと判明しました。飼育費用もさることながら、今後支払いが予想される罰金は一体誰が払うのでしょうか。

手間を惜しむようでは動物を飼う資格は無いよね

しかしこれだけでは終わりません。

更に調査してみると、脱走ニシキヘビの飼い主には余罪がある可能性が浮上してきました。

次の項目で詳しくご説明します。

脱走ニシキヘビ飼い主に余罪はある?


余罪の可能性がある情報をこちらにまとめました。

危険動物を管理不足で逃した

  • 軽犯罪法違反(危険動物解放等の罪)の疑い

無資格で爬虫類を繁殖・販売をした可能性がある

  • 動物愛護法(無登録営業)の疑い

それでは、違反に該当する可能性のある内容を詳しく見ていきましょう。

軽犯罪法違反(危険動物解放等の罪)の理由と罰則

軽犯罪法違反(危険動物開放等の罪)による罰則は以下の通りです。

軽犯罪法違反(危険動物解放等の罪)の疑いによる罰則

1日以上30日未満の勾留・または1000円以上1万円未満の金額を徴収

飼育している動物の種類にかかわらず、管理を怠って逃がすと軽犯罪法に抵触します。

この飼い主はアミメニシキヘビだけでなく、過去にイグアナを山に逃したとツイートしていました。

(ツイートの詳しい内容は、後述の『脱走ニシキヘビ飼い主のツイッター投稿がやばすぎる!』にて詳しく解説します)

このイグアナの件に関して、大人気YouTuberのコレコレ氏との対談では『ホラ話』『嘘』『ツイッターのノリ』と話しています。

しかし、実際動物愛護法違反で書類送検された人物の発言なので、信ぴょう性は皆無といってよいでしょう。

向こう見ずな言動は必ず自分に返ってくるんだね

ちなみに、動物愛護法と軽犯罪法違反の違いはこのようになっています。

動物愛護法

軽犯罪法違反

  • 人を傷つける気質のあるペット(種類を問わず)に対する違反が該当
動物愛護法は専門的な法律で、軽犯罪法はもっと身近な法律だと覚えておけばいいね!

動物愛護法(無登録営業)の理由と罰則

動物愛護法(無登録営業)による罰則は以下の通りです。

動物愛護法(無登録営業)の疑いによる罰則

100万円以下の罰金刑

この飼い主は過去のツイートで、ブリーダー活動をほのめかす内容を投稿していました。

こちらに関してもコレコレ氏との対談で『金銭のやり取りはしていない』『趣味の延長だ』と話しています。

しかし、実際に爬虫類が売れたと思われる発言を自身のツイッターに投稿しています。上記の言い訳も説得力は皆無ですね。

脇が甘すぎるだろ・・・

しかし、無登録営業とはどのような行為を指すのでしょうか。

さいたま氏の公式HPに掲載されている【よくある無登録営業の例】をご紹介しましょう。

  • 自宅で生まれた動物をペットショップに引き渡し、金品を受け取っている
  • 自宅で生まれた動物を、オークションサイトやフリマアプリ、SNS経由で他人に販売している
  • 犬ブリーダーの知人が多く、よく犬を欲しがっている友人から頼まれて犬を探し、紹介して謝礼を受け取っている

引用元:さいたま市HP

飼育している動物を譲渡した際、無登録営業だと金銭の取引が発生した時点で法令違反となるようです。

この飼い主は、既に様々な法令違反が判明していますので、警察の操作で更に余罪に相当する行為が明らかになるかもしれませんね。

脱走ニシキヘビ飼い主のツイッター投稿がやばすぎる!

脱走ニシキヘビの飼い主が過去に投稿していたツイートをご紹介します。

まずはこちらのツイートにある4枚目の写真ですが、無許可の木製ケージを製作している様子を投稿していたようです。

また、コレコレ氏の動画内では、余罪に相当するであろうイグアナの脱走やブリーダー行為についての投稿も紹介されています。

引用元:コレコレチャンネル

飼い主はコレコレ氏の追求に動揺しつつも、ツイートの内容は本当ではないと弁解していました。しかし動画やツイートの内容を見る限り、誠実とは言い難いずさんな人物であると言わざるを得ません。

結局、ニシキヘビの脱走で家も仕事もペットも全て失ったこの飼い主。いい加減な振る舞いには手痛いカウンターが待っていることを忘れてはいけないと思いました。

まとめ

今回の記事では、脱走ニシキヘビの飼い主が受けると思われる罰則や余罪、過去のツイートについてご紹介しました。

命を預かる以上、遵守すべき法律に則った行動を取るのが基本です。今後、この飼い主に動物を飼ってほしくないと筆者は思いました。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!