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小林亜星は若い頃から糖尿病だった!重症説の真相と晩年の様子は?

こちらの記事では、2021年5月30日に逝去された作曲家・小林亜星さんの病気について取り上げています。

  • 小林亜星はいつから糖尿病だったの?
  • 重症だったという噂は本当?
  • 晩年はどんな活動をしていたの?

これらの疑問が解決する記事となっています。

小林亜星さんは『日立の樹(この木なんの木)』『あわてんぼうのサンタクロース』の作曲で非常に有名な方です。しかし、成功の裏で、若い頃から糖尿病と一緒に人生を送ってこられた背景があります。

ここ数年は表舞台から遠ざかっており、一時は重症説まで飛び出した小林亜星さん。闘病や晩年のご様子は非常に気になりますね。

今回の記事では『小林亜星は若い頃から糖尿病だった!重症説の真相と晩年の様子は?』と題して、小林亜星さんの病気について調査しました!

小林亜星は若い頃から糖尿病だった!

調査の結果、小林亜星さんは37歳前後のの頃に糖尿病を発症したと分かりました。

その根拠となる情報を以下に掲載したのでご覧ください。

「母は102歳まで生きた。俺はそんなに生きるの嫌だけど、死ぬわけにもいかない。運動が嫌いで最近は足元がふらつくね。病院は大好きで4、5軒行っている。『貫太郎』をやっている時から糖尿だけど悪くなっていない。入院は転んでケガした時くらい(笑い)」

引用元:livedoorNews

貫太郎の放送された年:1969年

小林亜星の生年月日:1932年8月11日

このことから、小林亜星さんの糖尿病発症はおよそ37歳前後の時だと推測しました。

かなりの長患いだったんですね


小林亜星さんは糖尿病を発症して以来、再婚した妻・早苗さんと二人三脚で健康管理をしてきました。1988年には『小林亜星の夫婦でダイエット』という書籍を発売するほど。ご夫婦で相当健康に気を使っていたのが分かりますね。

一番体重が重かった時は113kgもありましたが、早苗さんが作る塩分控えめで野菜中心の食事のおかげで、90kgにまで体重を減らすことが出来ました。

早苗さんの献身が長生きの秘訣だったのですね。

小林亜星の糖尿病は重症だった?噂の真相とは

小林亜星さんが表舞台から遠のいた際、糖尿病が重症なのではという疑惑が浮上しました。しかし、これに関してはご本人の口から否定されています。

2017年9月15日のlivedoorNewsに投稿された記事の概要によると、糖尿病を患ってはいるものの、特に体調に影響はなく何でも召し上がることが出来たそうです。

また、かなりのお酒好きでもある小林亜星さん。亡くなる前日もご家族と一緒に食事とお酒を楽しんでいたといいます。

所属事務所関係者は「前日まで普通に食事もしてお酒も楽しんでいた。急にこういう事態になった」と話し、遺族も関係者も突然の訃報に悲しみ。5月30日に急に具合が悪くなり、都内の病院に救急搬送されたが、意識が戻ることはなく、そのまま亡くなった。

引用元:Yahoo!ニュース

死因は心不全。あまりに唐突な幕引きでありました。

突然お別れするっていうのはとてもショックだよね

小林亜星の晩年の様子について

2019年9月17日にスポーツ報知が掲載した記事によると、小林亜星さんは2018年に3回入院をしていたそうです。

その時の小林亜星さんの体調は下記のようになっていました。

  • 足が少し悪くなった
  • 肺炎で入院しペースメーカーを入れた
  • お酒をあまり飲めなくなった
少しずつ具合が悪くなってしまわれたのですね
少しずつ具合が悪くなってしまわれたのですね

しかし、体調が思わしくない時でも作曲活動を続けていたそうです。これには驚きですね!

小林亜星さんはインタビューでこのように語っています。

作曲活動については「毎日、一応作ってますよ、勝手に」と明かし、「それは発表するわけじゃないから。それは癖だから、何か作ってないといられないですね。これは無駄なことになるんでしょうけど」とライフワークの一環だとした。「飲み屋の女の子で、歌うたいになりたい人にあげたりして、歌ってくれている曲もあるけど」と話すと、スタジオの設楽統(46)らは目を丸くして驚いていた。

引用元:スポーツ報知

なんと、ライフワークの一環で作った曲を歌手志望の方に差し上げていたというから驚きです!曲をいただいた方はとっても嬉しかったことでしょう!

豪快でサービス精神に溢れた小林亜星さん。ご冥福をお祈りします。

まとめ

今回の記事では、作曲家・小林亜星さんの病気について取り上げました。

小林亜星さんの曲は誰もが一度は口ずさんだことのあるものばかりです。お茶の間を楽しませて下さり、本当にありがとうございました。

どうぞごゆっくりお休み下さいませ。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

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