Webライター育成

【ランサーズ】初心者ライターが実績を作って認定ランサーになる方法

認定ランサーってライター初心者でもなれるの?

ランサーズはWebライターに必須のSEOやブログ(WordPress)の案件が豊富なので、学びながら実績作りが出来て一石二鳥です。

今回の記事では、効率よくランサーズで実績を作り、初心者でも認定ランサーになれるコツをお伝えしていきます。

【認定ランサーとは】

「認定ランサー」とは、ランサーズに登録しているプロの中から、ランサーズが定める基準をすべて満たしたランサーのことです。
認定ランサーは、返信速度・納品実績・獲得額・高評価などの条件を満たしています。

引用元:Lancers(ランサーズ)

 

私は2021年4月にランサーズに登録&副業を開始し、その後専業ライターになって1ヶ月後には認定ランサーに昇格しました!

(早い方では副業の段階で認定ランサーになる方もいます)

私もランサーズに登録したての頃は、月に5,000円も稼げませんでした。

ですが、ご紹介する4つの基本をコツコツ積み重ねた結果、時間はかかりましたが認定ランサーになることが出来ました。

初心者でもしっかり取り組めば結果は付いてきます!ぜひこの記事を参考に頑張って下さい!

 

【超重要!】今すぐ実践したい4つのポイント

 

認定ランサーを目指すには、4つのステップを着実にこなすのがポイントです。

  • 営業用ブログを作る
  • 印象に残るプロフィールを書く
  • 低単価の案件に提案しまくる
  • クライアントとしっかりコミュニケーションを取る

それぞれのポイントを解説していきます。

営業用ブログを作ろう

クライアントは、提案してきたWebライターのスキルを確認したいと思っています。

現在の実力を証明する営業用ブログがあれば、たとえ初心者でも案件受注率がグッと上がります。

特化ジャンルのブログなら、得意分野や趣味で書けるので、自然とクオリティの高い文章になりますよ!

貴方の人柄をアピールする材料にもなるので、まだ作っていない方はこちらを参考にして下さい!

【まずは5記事】営業用ブログを作ってみよう営業用ブログとは、自分のスキルを確認してもらうために執筆するブログです。アフィリエイト目的のブログとは異なり、必要なのは記事の「質」にな...

印象に残るプロフィールを書こう

プロフィールは、クライアントが提案分の次に重要視する判断材料です。

プロフィールをしっかり書いておけば、案件受注率が高くなるほか、直接依頼をもらえる機会にも恵まれます。

書き方には少しコツがいるので、こちらを参考にプロフィールを書いてみましょう!

【サンプルあり】ランサーズのプロフィールを編集する方法ランサーズ登録後はプロフィールを編集しますが、特に初心者の方は何を書いたらいいのかよく分からないと思います。 他にもスキルや資格な...

また、登録後は本人確認も済ませておきましょう。これを怠ると「身元を知られたくないのかな?」とクライアントを不安にさせてしまいます。

たくさん提案しよう

初心者は、まず単価よりも案件をこなして実績を作ることが重要です。

Webライターは実績と結果が全てです。ライティングスキルが高いライターでも、実績がなければ案件を受注できません。

初心者は、まず実績20件以上、評価4.8以上を目標にしましょう。

初心者ライターが狙うべき案件

 

初心者ライターは、以下の条件を基準に案件に応募して下さい。

  • 文字単価0.5以上1円未満、もしくは固定報酬500円以上
  • プロジェクト案件

 

案件はランサーズトップ画面左上の「仕事を探す」から検索します。

 

文字単価0.5以上1円未満、もしくは固定報酬500円以上の基準は参考程度ではありますが、これ以下の案件は粗悪、これ以上は初心者レベルではないと覚えておきましょう。

また、数値だけでなく以下の基準も参考にして案件を探して下さい。

  • 自分が書きたい分野の案件
  • クライアント評価が高い&発注率70〜80%以上
  • ネットの情報をまとめて記事にできる内容
  • リピートできそうな案件

悪質案件を見破る方法はこちら

ランサーズの悪質なクライアントや案件を見破る方法【実体験も紹介】ランサーズなどのクラウドソーシングは、初心者でも手軽に利用できて便利です。 反面、ライターを食い物にする悪質な案件もあり、なかには...

クライアントに好まれる提案の仕方

案件が受注できるかどうかは、提案文の質が最も重要です。

逆に提案文をおろそかにすれば、適当な人物と判断されて提案を断られます。以下のコツを参考に提案文を作成して下さい。

募集文をじっくり読む

「当たり前では?」と思うかもしれませんが、募集文をじっくり読むと提案文に書くべき内容が分かるので、受注率を上げることができます。

実は、募集文をよく読まずに提案文を出すライターはかなり多いです。

 

ここで募集文の例を見てみましょう。

■仕事の流れ

興味がある方は是非ご提案をお願いします!

提案時には以下の質問にお応え下さい。

  • 1日の作業時間
  • 月に何本執筆可能か
  • 得意ジャンル

採用された方はテストライティングを実施していただきます。

■テストライティングの流れ

指定したキーワードで2000文字のテストライティングをお願いします。

(Googleドキュメントで提出をお願いします)

テストライティング報酬として1,000円お支払いします。

※提案時、契約金額は1,000円(税込)とご入力下さい。

 

テストライティング実施後は、【採用された方のみ】ご連絡をさせて頂きます。

※提出後5日以内に連絡

この募集文に対し、必ず提案文に含めるものは「質問の答え」と「税込の契約金額」です

これらを含めていないと、募集文もまともに読まない人物だと評価されてしまいます。必ず募集文は隅々まで読みましょう。

誤字脱字に注意する

せっかく書いた提案文に誤字脱字があると致命的です。提案をする前にしっかりチェックするクセをつけましょう。

クライアントに付加価値を提供する

 

例えば「納期は発注後1週間以内」「株の取引経験がある方」などの要望があった場合、提案文で

  • 「納期は厳守します/受注から3日以内で納品します」
  • 「3年間株取引した経験があります」

とアピールできればクライアントの目に留まります。期待に添えるような提案文を作ることを心掛けましょう。

提案文サンプル【コピペOK】

 

提案文のサンプルを掲載します。適宜内容を変更して下さい。

ここにタイトルを入力

初めまして、◯◯と申します。
早速、ご提案させて頂きます。

◆経歴

・◯◯年生まれの△歳。□□出身。
・A大学卒業後、◯◯系の企業に就職。

◆自己PR

前職は、◯◯◯◯で◯年間勤務し、◯◯◯◯を経験しました。そのため、この経験を今回のご依頼に活かせるのではと考えております。

また、SEOを意識したブログ記事の受注経験も◯件ほどあり、SEOライティングやWordPressの操作において問題なく対応可能です。

案件に関係ある自己PRを書きましょう。

 

◆過去に作成した記事(記名記事)

過去に私が執筆した記事をご紹介いたします。

タイトル:◯◯◯◯

URL:https://◯◯◯◯◯

案件に関連した記事を載せましょう。ない場合は見せられる記事を紹介して下さい。

◆ポートフォリオorブログ記事

個人で運営しているブログ記事をお送りします。◯◯のジャンルで書いた記事となります。

私が書く文章の参考としてご覧下さい。

タイトル:◯◯◯◯

URL:https://◯◯◯◯◯

 

◆その他アピールなど

・納期は厳守し、早めに納品できるよう心がけます。
・何かあれば報連相し、ご心配をかけないようにいたします。
・修正点や改善点は何度でも対応しますので、ご指摘ください。

何卒、ご検討のほどよろしくお願いいたします。

 

◯◯◯◯(名前)

クライアントとのコミュニケーションを大事にしよう

 

提案文やクライアントとのやり取りでは、以下を意識してコミュニケーションを取りましょう。

  • 丁寧な言葉遣いを心掛ける
  • メッセージは12時間以内に返信
  • お断りメッセージにも丁寧に返信
  • 納期に遅れそうな時は早めに連絡する
  • 分からないことはしっかりクライアントに確認する

これを見て「え?当たり前では?」と思った方は、ビジネスマナーがしっかり身についています。

仕事に対する考え方などはクライアント側が教育する部分ではないため、最初から身についている方は非常に好まれます。

Webライターのお仕事は、ほとんどクライアントと顔をあわせる機会がありません。よって普段以上に礼儀礼節が大事になってきます。

マナー違反をするWebライターは意外と多く、クライアント側からすると新たなライターの選出や、途中で放棄された案件の処理などに追われるので大迷惑です。

大事なのは「迅速な連絡」「丁寧な対応」です。これを徹底して下さい。

スキマ時間の活動でも認定ランサーになれる

人によってライティング可能な時間は様々ですが、コツコツ続ければ誰でも認定ランサーになれるでしょう。

私も副業でライティングを行い、今回ご紹介した4つのコツを実践しただけで認定ランサーとなりました。

特別な方法はありません。日々の積み重ねを大事に活動していきましょう!

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